趣味で撮っている朝景や夕景の写真を中心に、野鳥・草花など季節の写真と、時折々の話題で綴ったBLOGです。 

耕三寺 ②

今朝は、生憎の小雨の降る夜明けで、早朝散歩は出来ませんでした。
日中にでも歩けると良いのですが、草木花関連がネタ切れです。
こちらも昨日に続いての耕三寺の続きで「未来心の丘」の掲載です。

① 「未来心の丘」の全景 ここは、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家  杭谷一東(くえたにいっとう) 氏にその制作を依頼したそうです。頂上に見えるのは「光明の塔」と言うそうです。
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② 未来心の丘 からの風景です。少なくなったとは言え、まだ造船所が残っていました。
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③ 同じく 未来心の丘 空の風景、島並みが綺麗ですね。
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④ こちらも 未来心の丘 からの風景ですが、同じ瀬戸田町ですが、離れた島に渡る橋が写っています。手前のドアがある部分、ここは、「カフェ・クオーレ」と言う施設です。
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⑥ 色んな形の大理石にバックの島並み、素的な展望ですね。中央に写っている大理石の彫刻「亀玉の舞台」と言うそうです。左端に写っている彫刻は「白獅子の塔」だそうです。
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耕三寺

先だって帰省した時、孫たちが行った事がないものか、耕三寺へ寄ってみました。
私が高校の頃は、この耕三寺の近くに学校があったものか、良く裏口から入っていました。
その頃は、観光客も多く、商店街も賑わっていましたが、今はすっかり寂れた感じです。
今回の写真もクリックすると拡大してご覧頂けます。

① 耕三寺山門
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② 五重塔
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③ 孝養門 この門は、日光東照宮の陽明門を模して作られています。
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④ 僧宝蔵
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⑤ 救世観音大尊像
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⑥ 多宝塔 なお本堂は工事中で、写真は撮れませんでした。
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明日は、同じ耕三寺の中にある「未来心の丘」の掲載です。

墓参り

私と同居人さんは、同じ瀬戸内に浮かぶ島育ちです。
今回の帰省で、両家のお墓参りもして来ました。
我が家の菩提寺は、曹洞宗の末寺で光福寺と言います。
同居人さんのところは、真言宗泉涌寺派の寺院で光明坊と言います。
歴史的には、我が家は普通のお寺ですが、光明坊は由緒あるお寺です。

① 我が家の菩提寺で「光福寺」の山門です。今回の写真は拡大してご覧頂けます。
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② こちらは「光明坊」の山門です。伝承によれば、天平2年(730年)、聖武天皇の勅願により行基が建立したと言われています。分かり難いでしょうが、瓦に菊の紋が使われています。
◎松虫・鈴虫の伝承 松虫、鈴虫は今出川左大臣の息女で姉は19歳、妹は17歳、共に容色優れて麗しく、後鳥羽上皇に召され、殊のほか寵愛されたが、1206年(建永元年)12月9日上皇が紀州熊野へ参詣の不在中、法然の弟子住蓮・安楽の獅子谷の六時礼讃念仏会に参詣し、帰依渇仰のあまり剃髪出家して名も妙智、妙貞と改めた。上皇はこのことを聞き憤怒して住蓮・安楽は死罪、法然は四国遠流になった。両名は上皇の追補を逃れ妙念尼を頼り来島、念仏三昧の生涯を過ごし、松虫は1222年(元仁元年)11月18日36歳で、鈴虫は1235年(嘉禎元年)4月29日45歳で亡くなったと言われています。
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③ 白檀の大樹 法然、四国への配流の途中にこの寺に迎えて妙念尼・妙智・妙貞はその説法を受けた。そのおりに法然が自らの杖「白檀の杖」を当時の境内に差し「わたしが弘める教えは、ただ南無阿弥陀仏と唱えていれば誰でも苦しみや悩みが消えて救われるという教えであるが、古い仏教を信じている人々は、この教えをまちがっていると反対している。もし、本当にこの教えが正しければ、この杖から芽が出、枝が出てくるだろう。」という意味の言葉を残した。しばらくして、杖から枝が生えそれが大きく育ったという。今境内にある写真のイブキビャクシンの老木のことです。
また伝承によると、白檀の大樹はそのまま勢い良く育っていったが、枝が境内地を越え田畑へと延びていった。日が翳ることを心配した村人が大樹の枝を払うことを相談していたが、一夜にして枝が向きを変え境内へと延びていたと言われています。
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④ こちらは、重要文化財(国指定)の石造十三重塔です。
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⑤ 墓参りの後、耕三寺に向かう間に食べた昼食で、アナゴ飯定食です。
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箕面の滝

今朝はどんよりとした曇り空で、朝日さんとは会うことができませんでした。
そこで先だって同窓会の時、撮って来ていた箕面の滝の掲載です。

① 6:59分 とりあえず今朝の空模様から、これではどうしょうも無いですね。
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② 箕面川のせせらぎです。
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③ 箕面の滝の全景です。まだ少し紅葉が残っていました。
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④ 滝の下半分です。滝つぼに落ち込む水、飛沫が綺麗でした。
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⑤ 滝つぼのもう一段下にあった小さな滝です。
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⑥ こちらは分かり難いですが、滝の飛沫に虹が出ていました。
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明日は、同じく箕面の紅葉を掲載したいと思っています。

同窓会

一昨日から昨日にかけ、箕面で同窓会に参加して来ました。
今回は、中学校の同窓会だったものか、50数年振りに会う人もいて
最後まで、子供の頃の顔を思い出せない人もありました。
中学校の場合、小学校が違い、高校も違うと、3年間のお付き合いですので
クラスなどが違うと、分からなくなるのも仕方ないかなって思います。

① 同窓会が行われた箕面観光ホテル・大江戸温泉物語の建物です。
この中で、宴会が終わって、また後一部屋に集まり、深夜までワイワイガヤガヤと話し込んでいました。
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② 昨日の 7:10分 ホテルの部屋から撮った朝日です。
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昨日は、疲れ果てて早く寝ましたが、結局今朝も起きれませんでした。
あと、箕面の滝なども撮って来ていますので、また整理が付き次第掲載したいと思います。
 
 
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