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趣味で撮っている朝景や夕景の写真を中心に、野鳥・草花など季節の写真と、時折々の話題で綴ったBLOGです。 

ハイフィンレッドバック・ミッキーマウスプラティ

我が家のハイフィンレッドバック・ミッキーマウスプラティがいっぱいの子供を産みました。
以前、同種類の熱帯魚をお店に15匹位引き取って頂いたのですが、それ以上にまた生まれてしまいました。なかなか増えなかった種類なのですが、増えだすと凄いですね。

ハイフィンレッドバック・ミッキーマウスプラティの親と稚魚
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水槽の大掃除完了

今朝も疲れ果てて起きれなかったのですが、その原因に成った水槽の大掃除と、一部改造の写真を撮ってみました。
今回の写真は、クリックすると少し拡大してご覧頂けます。

① 1号幅60㎝水槽:気品的には楊貴妃メダカを育てている水槽ですが、夏場は、一部熱帯魚も入れています。御連枝色の少し大きな魚が、サンセット・プラティと言う熱帯魚で、小さい方が楊貴妃メダカです。
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② 2号幅60㎝水槽:熱帯魚専用で、現行、レッドトップホワイト・ミッキーマウスプラティ、雄 1匹、雌 2匹・サンセット・プラティ、雌 1匹、ネオンテトラ 4匹、カージナルテトラ 10匹 が入っています。
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③ 3号幅40㎝水槽:今は、楊貴妃メダカがたくさんいるものか、サンセット・プラティの雌雄を入れ繁殖用にしています。
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④ この写真に写っている左端コーナーのフィルターは、以前から使用していたものです。真ん中にある外部フィルターが新しく取り付けたものです。このため、横の60㎝水槽の配管を少し変更して設置のスペースを作りました。
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⑤ こちらは、上から見た写真ですが、一番右に写っているファンが水槽の冷却用です。補助として、テガルと言う冷却器を併用しています。
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⑥ なかなか狭い幅の間から撮ってものか、奇麗には撮れませんでしたが、60㎝水槽の外部ろ過装置です。上の段が1号水槽用で、下の段が2号水槽用です。其々2台のろ過装置が付いていますが、それは冷却用テガルに水を送る為、1台では水圧が不足し、以前追加して付けていたものです。今回は、この外部ろ過装置内の用材も全て取り替えました。

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⑦ こちらが全景です。上下二段の60㎝水槽と、左端にはろ過装置が入っています。そのろ過装置を入れる部分の上に40㎝水槽を置いています。横向きに撮ったものか、私の部屋の中がかなり写っていますね。
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水槽台完成

今週中、天候のせいもあるのですが、早朝散歩が出来なかった理由の水槽改造
やっと完成しました。
熱帯魚や楊貴妃メダカなどを飼う場合、メダカはまだ冬場は増しなのですがね。
熱帯魚って加温しなくてはいけませんよね。
ところが、冬場だけでなく、夏場の高温も熱帯魚やメダカにとっても辛いもので
昨年は、この高温で失敗し、楊貴妃メダカの繁殖ところか、かなりの数★に成ってしまいました。
そこで、今回の改造の目的は、熱帯魚を飼うつもりの水槽を冷やす機器の取り付けです。

① 上部水槽の外部ろ過フィルターです。下部水槽にもうひとつ大きなサブフィルターを付けたものか、余ったサブフィルターをこちらに取り付けました。余談に成りますが、メイン外部ろ過フィルターに使っている FLUVAL と言うメーカーの品、2010年10月に購入したのですが、今まで故障知らずで、オーリングを1回取り替えただけです。でも、今はこれが手に入らなくなったのですよね。
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② メインのろ過フィルターからサブのろ過フィルターに水を回すための配管です。
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③ サブのろ過フィルターが目詰まりしても良いように、Y字型ジョイントでバイパスを作っています。
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④ こちらが下部水槽の外部ろ過フィルターです。1枚目のサブろ過フィルターに比べ大きいでしょう。それは、2台のベルチェ式冷却・加温装置を設置するため、水量確保の為です。
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⑤ こちらにも Y字型ジョイントを使っていますが、これはサブろ過フィルターの給排水を2台に分けるためです。
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⑥ 上部水槽と同じ様に、こちらにもメインろ過フィルターからサブろ過フィルターの間にバイパスを作っています。これは以前から設置していたもので、サブろ過フィルターに活性炭などを使って水を綺麗にしようとした場合、濾過フィルターには水槽内のゴミを取り除く「物理濾過」と、水槽内の水質を魚が過ごせる状態に保つ「生物濾過」の2つの役割がありますが、その「生物濾過」を妨げる恐れがある為です。
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⑦ こちらが今回改造の最大の目的となった、ゼンスイのテガルと言う機器で、設定水温に自動で冷暖房してくれます。しかし、この機器は45㎝水槽まの使用で、私が使っている60㎝水槽に対しては能力的に無理があり、2台を取り付けました。この機器はベルチェ式冷却・加温装置です。冷蔵庫の様なコンプレッサー式の冷却装置を使えば良いのですが、スペース的な問題でこちらにしました。
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⑧ この扉は、以前からの物ですが、片方に通気口を開けました。ゼンスイのテガルが後部から空気を吸い込み、前面に排気をするための通気口です。後ろの面にもこれより大きな通気口を作っています。
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⑨ 外部ろ過フィルター収納ボックスを大きくしたため、こちらの扉は新しく作り変えました。
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⑩ 楊貴妃メダカを入れた上部水槽です。
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⑪ レイアウトはこれからですが、熱帯魚を入れる心算の下部水槽です。
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⑫ 楊貴妃メダカの孵化用水槽です。30㎝と小さな水槽を使っています。
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⑬ こちらが全景です。エアレーション用のポンプも一番下にセットしています。夜間は煩いので止めやすい位置にコンセントを持ってきている為です。水槽より低い位置のエアーポンプですので、パイプの途中に逆流防止装置を付けています。6枚目の写真のエアーホースの途中に付いている器具が逆流防止装置です。
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夏の思い出

今朝もまた小雨の降る夜明けで、このところ早朝散歩も出来ていません。
掲載ネタも無くなってきたものか、お隣の金木犀を撮らして貰った時
偶然見つけたセミの抜け殻です。

セミの抜け殻
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耕三寺 ②

今朝は、生憎の小雨の降る夜明けで、早朝散歩は出来ませんでした。
日中にでも歩けると良いのですが、草木花関連がネタ切れです。
こちらも昨日に続いての耕三寺の続きで「未来心の丘」の掲載です。

① 「未来心の丘」の全景 ここは、広さ5,000平方メートルにもおよぶ白い大理石の庭園で、世界を舞台に活躍されている彫刻家  杭谷一東(くえたにいっとう) 氏にその制作を依頼したそうです。頂上に見えるのは「光明の塔」と言うそうです。
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② 未来心の丘 からの風景です。少なくなったとは言え、まだ造船所が残っていました。
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③ 同じく 未来心の丘 空の風景、島並みが綺麗ですね。
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④ こちらも 未来心の丘 からの風景ですが、同じ瀬戸田町ですが、離れた島に渡る橋が写っています。手前のドアがある部分、ここは、「カフェ・クオーレ」と言う施設です。
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⑥ 色んな形の大理石にバックの島並み、素的な展望ですね。中央に写っている大理石の彫刻「亀玉の舞台」と言うそうです。左端に写っている彫刻は「白獅子の塔」だそうです。
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